皆さんジキルとハイドの話をご存知でしょうか?主人であるヘンリー・ジキル博士は心優しい男で、彼は発明した薬品によって、心の奥底で抑圧されていた悪の意識が解放され、悪の性格をもつハイド氏に変身する。
という
二重人格者を題材にしたお話。
今も尚、この話が世に知られてるのは、誰にでもあてはまる事だからなのだと思います。誰もが2面性をもってて、私だって休みの日ともなれば、お昼まで寝て、
家で
ゴロゴロしたり・・・ゲームに夢中になっては
レベルUPー!ラスBOSキタ━(゚∀゚ )━ッ!!
弱点どこどこ!?とはしゃいでしまったり(^^;) するのです・・。笑〃
一方、職場では言いたい事を言えずに、文句言われても「はい、はい」と聞き、いたって真面目に勤務している。つもり・・笑〃ただひたすら時間が過ぎる事を思いながら、仕事を終える。[家]λ......ヨロヨロ
最近我慢にも限界がきて、辞めたくてしょうがな・・・なぜ、言いたい事いって好き勝手出来ないのだろ・・?
やはり、人間はそのときどきにニ面性をもち、バランスを保つ為に理性で自分を抑えてしまうのだろうか。
ジキル博士は、
高名な医学者と言う肩書きを持っていながらも、悪事をしたい!
という心があった。ジキルのままでは悪の気持ちは出せなく、薬に頼る事でその欲を叶えたが、彼は次第にハイド氏の心に支配されていき、ハイドに体を奪われる前に、と自ら命を絶ってしまうのです・・・。
終 
私の本当の自分は、やっぱり家族といる時でしょうかぁ・・・
その時が一番素です(ノω〃)